蒼堂ミヒロ的《End of End》让我不由得再一次抬头望天:Seifer Almasy同志!你和你家那位为什么永远都是如此奇葩呢………?为什么呢……?
「んだよ、せっかくこの俺サマがてめえの『騎士』になってやろうってのに」
「だから、必要ないと言っている」
抑揚なく言いきり、カタン、と椅子を鳴らして立ち上る。その動作に自然身を退く形となった男がつれないねえ、と笑うのに、ひたりと据えられた双眸は相変わらず冷ややかなものだった。
「俺は誰かに守られてまで生き延びようとは思わない。それで死ぬのなら、それまでという事だろう?」
運命に逆らおうとは思わない。
それは既に人の手を離れた領域だ。
「別にてめえの意見なんぞどうでも良いっての。俺がそうしたいからそうするだけで、それを邪魔する者はたとえてめえであっても容赦しねえよ」
スコールの顎先を指で掬い、感情の表現薄い瞳を覗き込みながら、獰猛な顔つきでサイファーは断言する。
男にとって他人の意見など無意味なものだ。それはスコールも十分承知している筈で、一瞬その瞳に表現しがたい感情が過ぎったのがその証だった。
「……サイファー」
「俺が守りたいから守る。それだけの事だ」
誰にもこれを殺させるつもりはない。
そう、そのもしもが現実となる時は、自分がこの手で彼を殺す時だろうから。だから、自分以外の何者にもスコールを殺させるつもりはなかったのである。